ペットのブラッシングはなぜ必要?ブラシの種類や正しいやり方なども紹介

query_builder 2020/06/22
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ペット ブラッシング

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「ペットのブラッシングは本当にしなきゃダメなのかな」「してあげなきゃと思ってもやり方がわからない」と悩む方も多いことでしょう。犬や猫などを毎日元気に過ごさせてあげるためにブラッシングは必要であり、機嫌を損ねないために正しい方法でのブラッシングが重要です。今回は動物の毛の手入れをしたことがない方のために、ブラッシングが必要な理由やブラシの種類、正しいやり方などの基本的な情報を解説します。ぜひ毛づくろいの大切さを知っていただきたいです。

 

1.ペットのブラッシングはなぜ必要?

ペットのブラッシングが重要な理由は主に3つあります。犬や猫の体調管理、美しい見た目、抜け毛対策です。それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

1-1.体調管理のため

ペットの体調管理にはブラッシングが大切です。そのまま放置を続けると体調不良の原因になるので気をつけましょう。散歩中についたホコリや花粉、家ではダニやノミなどの原因で、動物の体毛は汚れがちです。毛並みやツヤが今ひとつになってきた段階で手入れを始めましょう。丁寧に施すと多くのゴミを毛から取り除けます。

 

1-2.外見を整える

ブラッシングは、ペットの美しい見た目を作るにも大切です。体全体をブラシで手入れしてあげることで、きれいな見た目を保てます。犬や猫は独自の毛入れをすることもありますが、体全体まで行き届くわけではありません。ブラシで体中をといであげることで、毛の絡まりも減り、清潔で美しい見た目を取り戻せるでしょう。

 

1-3.抜け毛対策

ソファーやカーペットにペットの毛が散らばるようになったら、ブラッシングが必要なサインと考えましょう。犬や猫などの毛は自然に伸びるので、放っておくと抜け毛が多くなります。放置が長すぎると洋服などについて、取り除くのに苦労するかもしれません。定期的なブラッシングはペットのためだけでなく、部屋の環境を守るためにも大切です。

 

2.ペット用ブラシの主な種類を紹介

犬や猫などのペット用ブラシとしておすすめの種類を紹介します。3種類ピックアップしたので確かめてみてはいかがでしょうか。

 

2-1.スリッカーブラシ

スリッカーブラシはペットブラッシングの定番として人気の種類です。犬や猫などの種類を問わずに毛の絡まりや汚れをほどける万能性が魅力です。初心者ならスリッカーブラシから慣れようと考えてもよいでしょう。

 

先の細い針のおかげで手入れしやすいといえますが、ペットには先端が鋭いものが触れることに過敏に反応して怒るタイプもいますので、優しく使うよう心がけましょう。

 

2-2.グローブ型ブラシ

手袋型なので、はめたまま犬や猫の毛をなでなでしながら使えることが特徴です。てのひらの部分に凸凹があり、ここで体全体の手入れができます。

 

動物はブラシの感触が苦手なタイプが多く、皮膚が弱く刺激に過剰反応するものもあります。しかしグローブ型ブラシなら優しい手入れを簡単にできますので、ペット初心者でも使いこなしやすいといえます。足や腿の内側など、ブラシでは細かく届きづらい部分も手入れできるでしょう。

 

2-3.コームタイプ

コームタイプはくし型であり、見た目は人間用と似ています。細い針が一直線に並ぶシンプルな構造ですので、犬や猫の毛玉ほぐしや毛づくろいにも使えます。

 

コームタイプは角度を変えながら優しく叩くことで皮膚マッサージにもなるなど、使い勝手に優れています。刺激に敏感なペットが多いですので、なるべく先が丸いものを選んであげるとよいでしょう。

 

毛の絡まりはコームタイプではどうにもできないケースもありますので、先にスリッカーである程度毛をほどいてから使うのがおすすめです。顔やおなかまわりなどのデリケートな部分はノミトリ用を使うとよいでしょう。

 

3.ペットのブラッシングのコツ

ペットの機嫌を損ねずにブラッシングを施すためのコツを犬・猫の種類別に紹介します。

 

3-1.犬への正しいブラッシング方法

犬のブラッシング前や最中に毛玉が見つかったらスリッカーブラシでほぐしましょう。地肌に触れると犬が暴れることもありますので、力を抜いた優しい手入れがポイントです。毛の絡まりをスリッカーで優しく探り、少しずつコームで取ってあげることが大切です。時間は1回10分程度が理想になります。

 

3-2.猫への正しいブラッシング方法

猫がリラックスしている間にブラッシングを始めることがおすすめです。猫の状態を問わずいきなりブラシを体にあてると嫌がりますので、機嫌に任せて開始のタイミングを待ちましょう。

 

猫の毛のケアは1回3分程度にとどめましょう。ブラシなどが触れることに過敏な種類が多く、長時間だと苦痛に感じることがあるからです。手入れの最中も強く引っかいてしまわないように、優しい手入れを心がけましょう。

 

4.ペットのブラッシングにおける注意点

ペットのブラッシングをめぐるトラブルを避けるために、以下の3つの注意点を紹介します。

 

4-1.ブラッシング中の静電気に注意

ブラッシングで毛に触れているときに静電気が発生することがあります。静電気の発生で犬が嫌がったりしないように、飼い主は事前の手洗いや静電気除去用のブレスレットの準備をしましょう。

 

4-2.ブラッシングを嫌がるなら、触れられることに慣れさせる

ペットは触れられるのに敏感なタイプが多く、ブラッシングの無理強いで怒ったり噛んだりすることがあります。嫌がっている最中は避けましょう。最初に人の手で優しくなでることで、動物は自然と接触を受け入れるようになります。充分に慣れたと思った段階でブラシによる手入れを始めてあげるとよいでしょう。

 

4-3.外ではブラッシングしないこと

公園など屋外でのブラッシングはやめましょう。動物愛護法に違反し罰金を受けることがあるからです。屋外に気を散らかすことなどで公衆への迷惑になります。ペットの手入れを屋外で行うことは、周囲からの印象が悪く、アレルギー持ちの方に被害が及ぶことがあります。家の中でも、ベランダや庭などでペットにブラシをかけますと、風で毛が飛び散って迷惑になることもあるのでやめましょう。犬や猫の毛の手入れは必ず屋内で行うことが大切です。

 

5.まとめ

ペットのブラッシングは見た目をきれいに保つだけでなく、健康や住環境の管理などにも大切です。いきなりやると嫌がることがありますので、リラックスした状態を見計らい、優しくブラシを使うように心がけましょう。

 

「Queen’s Spa」のペットトリミングではブラッシングも扱っています。飼い始めたばかりでやり方がわからない方や、自力での手入れに限界があってお悩みの方はぜひとも「Queen’s Spa」までご相談ください。

 

 

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