自宅で簡単トリミング!お家でできるシャンプーの方法と手順・注意点を紹介

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自宅で簡単トリミング!お家でできるシャンプーの方法と手順・注意点を紹介

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2020/05/23 自宅で簡単トリミング!お家でできるシャンプーの方法と手順・注意点を紹介

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皆さんは飼い犬や飼い猫のシャンプーはどうされていますか?多くの方がペットショップやペットサロンで予約し、トリマーにお任せしているのではないでしょうか?

 

しかし、ペットショップなどは予約が必要ということもあり、いつでも気軽に行けるというわけではありません。もちろん費用もかかることもあり、お家でトリミングができればうれしいですよね。

 

今回の記事では

・自宅シャンプーに必要な道具

・自宅でできるシャンプーの方法と手順

・自宅でシャンプーをする際に気をつけること

について詳しくご紹介します。

 

1.自宅シャンプーに必要な道具

まずは、以下のものをご用意していただきたいです。

 

・犬用シャンプー&リンス

・ドライヤー

・タオル

・ブラシ

・おやつ

 

必ず犬用のシャンプーを使用しましょう。

 

ワンちゃんによっては肌が弱かったり、フケやかゆみで悩んでいたりする場合もあります。種類はフケやかゆみ防止、皮膚病予防のものなどさまざまです。ワンちゃんの皮膚の状態を見て、場合によってはトリマーさんや獣医さんに相談してみてください。

 

また、犬の嗅覚は人間の数倍にもなりますので、においの強いものはなるべく避けて選ぶのがベストです。

 

2.自宅でできるシャンプーの方法と手順

続いては、自宅でできるシャンプーの方法・手順についてご紹介します。

 

ブラッシング

体を軽く流す

シャンプー&リンス

乾かす

 

手順はとても簡単です。ブラッシング以外は、普段の自分のシャンプーと違いはありませんね。順番に解説します。

 

2-1.ブラッシング

ブラッシングをする理由としては、

・絡まった毛、毛玉を取り除くことでシャンプーが泡立つようになる。

・ドライヤーで乾かしやすくなる

などが挙げられます。

 

2-2.体を軽く流す

先に汚れを落としてあげるイメージで流してあげましょう。ポイントはあまり高すぎない温度の湯で洗い流すことです。

 

2-3.シャンプー&リンス

汚れがよく落とせるよう、しっかりと泡立ててあげましょう。ガシガシと力強く洗うのはNGです。「優しく撫でるように」を心がけてください。

 

すすぎにもポイントがあります。すすぎ残しも皮膚のトラブルの原因です。とくに指の間や犬種によってはシワなどの隙間、毛の長いタイプの犬種では毛の根元まで丁寧に洗い流してあげましょう。

 

2-4.乾かす

できる限りタオルで水分を拭き取ってあげましょう。そうすることで高温のドライヤーの時間が短時間で済み、また大きな音による耳への負担も少なく済みます。

 

3.自宅でシャンプーをする際に気をつけること

体を軽く洗い流す場合や、シャンプーで洗う場合に最も気をつけるべきなのは目や耳に水が入らないようにすることです。

 

ポイントは、シャワーヘッドの位置です。上から水をかけたりシャワーヘッドを離したりしてしまうと、水は飛び散ってしまい、目などに入ってしまいます。なるべくシャワーヘッドを密着させて洗うことを心がけましょう。

 

人間と比べると犬の皮膚は薄く、高温のお湯やドライヤーの風によるやけどには十分注意が必要です。あまり近づけすぎないように気をつけましょう。高温になってきた場合には、タオルで覆い直接ドライヤーの風を当てない方法も有効です。

 

シャンプーを無事に終えられたら、おやつをあげてしっかり褒めてあげましょう。

 

4.シャンプーの頻度

シャンプーの頻度については、月に1.2回が適正とされています。その理由は2つあります。

 

1つめは「毛の汚れを防ぐため」です。犬の毛には散歩での汚れや、空気中のにおいなどが付着しています。その毛を自分で舐めてしまうことにより、体の病気や皮膚の病気になってしまうことがあります。

 

2つめは「皮膚のことを考えると最適」であるからです。犬種にもよりますが、においがキツくなってからシャンプーをするという飼い主の方は多いのではないでしょうか?においで判断すると、数ヶ月に1度のシャンプーで済む場合もあれば、においのキツい犬種は毎週シャンプーをする方もいらっしゃると思います。

 

皮膚のことを考えると、数ヶ月に1度のシャンプーでは汚れすぎです。皮膚のかゆみやフケ、その他病気になってしまう可能性があります。

 

毎週のシャンプーもあまりよくないのは、皮脂を洗い流してしまう可能性があるからです。冬に肌がカサカサになってしまい、かゆみがあったり皮膚が粉っぽくなったりする経験が1度はあるかと思います。皮脂の洗い流しすぎが原因なのですが、人間と同じように動物にもそれは当てはまるということですね。

 

5.まとめ

今回は自宅でできるシャンプーの方法と手順・シャンプーをする際に気をつけることについて詳しくご紹介しました。

 

自宅で愛犬のシャンプーをする際、とくに気をつけていただきたいことは「人間と犬との違い」です。人間にとっては気にならない「水温」「ドライヤーの音や温度」「すすぎ残し」など、すべてが犬にとっては病気の元になってしまいます。以上のことさえ注意すれば、ご自宅でも簡単にシャンプーができて、きれいにしてあげられます。

 

ご自宅でシャンプーを試してみて、わからないことや相談したいことが現れた場合には「Queen’s Spa」のホームページをご覧ください。

 

 

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